育児しながらできる?簡単な産後ダイエットの方法は?

2017年9月27日

おやつ代わりに寒天を

妊娠中は子宮を守るために腰回りに脂肪がつく方が多いです。この脂肪は出産後もすぐに落ちにくいので悩む方もたくさん!妊娠中から食事に気を付けていた方は、産後も食事に気を付けてダイエットに取り組むことがおすすめです。特に産後は母乳を作るために母体の体内の水分をたくさん使うため、妊娠中と同じように便秘に苦しむ方も多いです。ダイエットはもちろん、便秘を解消するためにも寒天を食事に取り入れてみて。スーパーで簡単に手に入れることのできる粉寒天は、沸騰したお湯を混ぜるだけで簡単に寒天を作ることができます。食物繊維も豊富で体も温まるので、ダイエットと便秘解消におすすめです!お腹が空いてしまうとついつい手頃なお菓子を食べてしまいがちですが、おやつ代わりに寒天に替えてみるといいですね。

無理をしない「産褥体操」を取り入れて

出産はかなりの体力を使うので、出産後すぐに体を動かせることができるかは個人差が大きいです。いきなりウォーキングなどの激しい運動はせず、体の回復を見て簡単なストレッチから始めることがおすすめです。特に産後6週目~8週目の比較的安静にしていなければいけない「産褥期」でも始められるストレッチが「産褥体操」です。仰向けで膝をまっすぐに伸ばしたまま寝転び、足首だけを前後にパタパタ動かすだけでもOK。座った状態で脇をしめ、肩を回す簡単な運動も産褥体操に含まれます。仰向けに膝を立てて寝転び、ゆっくり膝を左右に交互に揺らす方法もあります。育児の合間に座ったり、寝転びながらできる運動から取り入れましょう。体調をみて徐々に負荷をかけていくことがおすすめです。

産後ダイエットは無理にする必要はありません。妊娠中に酒やたばこだけでなくたくさんの食べ物を我慢していたことでしょうから、しばらくは自分へのご褒美だと思い美味しいものを食べましょう。