日焼けはNG!医療レーザー脱毛を受ける際に気をつけたいこととは?

2017年9月27日

施術前にしてはいけないこと

医療レーザー脱毛では、黒色のみに反応するレーザーを使用します。皮膚表面に照射されたレーザーは黒い毛に集中的に熱を加え、その毛の組織を破壊しているのです。そのため通常であれば、レーザーはムダ毛のみと反応し、肌を傷つけることはありません。しかし日焼けをしてメラニン色素が多くなっている肌は、レーザーが吸収されやすくなっているため、通常よりもヤケドをする可能性が高くなっています。医療レーザー脱毛を受ける前は日焼けをしないように、日焼け止め対策をしっかりと行いましょう。また医療レーザー脱毛は毛根部にレーザーを照射して脱毛効果を得る施術方法ですから、施術前に毛抜きで毛根まで抜いてしまうと、医療レーザー脱毛の効果が得られなくなってしまいます。施術前はカミソリや電気シェーバーで自己処理をし、毛根は残しておきましょう。

施術後のお手入れ方法

医療レーザー脱毛ではレーザー照射による熱で毛の組織を破壊しますから、施術後の肌は軽い炎症を起こしている状態です。施術当日に体を洗う際は脱毛した部分をゴシゴシと擦らずに、手やタオルで優しく洗うようにしてください。また湯船に入る、運動をする、マッサージを受ける、お酒を飲むなどといった体温を上げる行為は避けましょう。体温が上がると血流が良くなるため、肌の赤みが増したり、ひどい場合には腫れや湿疹を起こしたりしてしまうことがあるのです。さらに、施術後の肌は乾燥しやすくなってます。肌の乾燥は毛が自然に抜けるのを妨げることがありますから、いつも以上に保湿ケアを行うと良いでしょう。

初診時に専門医と相談するのが、医療レーザー脱毛を新宿で受ける場合の基本です。そして皮膚の状態に合わせて、レーザーを微調整するのが、施術の効果を高めるためのポイントです。