男性必見!抜け毛を防ぐために、男性ホルモンを増やそう

2017年9月27日

男性に多いAGAとは?

AGAは男性ホルモンが原因の男性型脱毛症です。男性ホルモンのテストステロンが加齢などの原因で減少すると、その働きを維持するために5α-リダクターゼという酵素によって、DHTという別の男性ホルモンに変化します。DHTには強力な脱毛作用があるため、抜け毛が増えるのです。

AGAを防ぐ一般的な方法とは?

治療方法として広く知られているのが、DHTの働きを抑える薬を内服し、血行促進作用のある塗り薬を塗布する方法です。これには一定の効果がありますが、使用を止めると抜け毛が再発してしまうため、一生使用を続けなくてはなりません。しかも、1ヶ月の治療費に1~2万円はかかります。

もっと簡単な方法がある!男性ホルモンを増やせばいい

一般的な治療法は、テストステロンが増えないという前提の元に開発されています。しかし、分泌量を増やすことは可能なのです。

例えば筋トレです。テストステロンは筋肉増強に必要なホルモンで、筋トレをすることで分泌量が増えます。また、脂肪はテストステロンが少ないほど増えやすいので、筋トレで脂肪を減らせばテストステロンが増加するのです。

さらに、最近の研究でビタミンD不足は筋力を低下させることがわかりました。つまり、ビタミンDにはテストステロンの分泌を増やす間接的作用があるということです。ビタミンDは日光を浴びるだけで体内で生成することができます。

もう一つ、亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、男性ホルモン分泌量アップの効果があります。

毎日の筋トレを日課にしよう

男性の多くは運動不足を感じているはずです。毎日負荷をかけた筋トレを10分程度し、亜鉛のサプリを飲むだけでハゲの予防になるのですから、積極的に取り組みましょう。

抜け毛の原因には、ストレス、食生活や睡眠リズムの乱れ、皮膚のトラブルなど、様々なものがあります。原因によって、対処方法も変わってくるため、まずは信頼できる皮膚科を受診して原因を探すことが大切です。